徳洲会体操クラブ リオオリンピックに向けて

上越で金メダリストが競演、国際体操連盟の記念大会

9月12日、国際体操連盟創立125周年を記念した演技会が、新潟県上越市のリージョンプラザ上越で催された。同演技会は、25年ごとに世界5大陸で実施されているもので、日本では初の開催となる。

来場した約3000人の観客は、徳洲会体操クラブの水鳥寿思選手をはじめとするアテネ五輪金メダリストたちの華麗な競演に目を奪われた。ほかにもスポットライトや音響を駆使した華やかな演出の下、新体操やトランポリンの日本代表、地元関係者の演技が披露され、会場は大きな歓声に包まれた。
観客は、日本をはじめとするアジア各国のトップクラスの選手たちの力強い演技に酔いしれた。

 演技した水鳥選手は「多くの方が来場されてうれしかったです。どの演技もとても楽しいものでした。体操以外の競技、トランポリンなどとコラボレーションした演技会をやりたいと思いました」と話している。また会場には、同クラブの主将の米田功選手や桑原俊、中瀬卓也選手も来場。桑原選手は「最初にイメージしたものと違いすごい演出でした。ジンジンジンギスカンが印象に残って、あれが今でも気になっています(笑)」。中瀬選手は「僕も気になっています。誰だったんだろう(笑)。新体操やトランポリンにすごく感動しました」と話す。
 イベントで紹介された米田選手は「演技ができなくてとても残念でしたが、すごく楽しめました」と話している。

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