「1、2……」と声をかける和田先生(右)

「1、2……」と声をかける和田先生(右)

徳洲会体操クラブは4月4日、神奈川県藤沢市に辻堂教室をオープンする。体操を通じて子どもたちに運動の楽しさや体の使い方などを伝えるのが目的。

新教室は一般とアクロバットの2クラス。一般クラスは年少から小学3年生までを対象とし、鉄棒など器具を用いた運動を行う。アクロバットクラスは年長から中学3年生までを対象とし、バク転やチアリーディング、ダンスなど、より高度な練習を行う。いずれも1回1時間で定員は16人。

全プログラムを米田功監督が監修。メインの動作からサブの動作にうまくつながるように、器具の配置など工夫を施しているのが特徴だ。「逆上がりの場合、単に鉄棒で練習するだけでなく、鉄棒から離れて定位置に戻るまでの間に、ぶらさがる練習をするなど、逆上がりにつながるサブ動作を行います」。

開室に先駆け、2月には体験教室を開催。トランポリンやつり輪など実際の器具を使用し1時間運動した。「若い先生で親しみやすく、雰囲気の良さを感じました」との声が上がるなど盛況だった。

徳洲新聞2016年(平成28年)3/21  NO.1023 より