跳馬で着地を決めガッツポーズを見せる丁子大樹。良い場面も見られたが…

跳馬で着地を決めガッツポーズを見せる丁子大樹。良い場面も見られたが…

徳洲会体操クラブは第71回全日本体操競技団体選手権大会(11月25~26日、高崎アリーナ)に出場、今季の主要な大会の締めくくりを5位で終えた。主将の亀山耕平が海外遠征、若手ホープの武田一志が直前の練習で手首を負傷し欠場。齊藤優佑、佐藤巧のベテラン勢と、長谷川智将、岡準平ら若手を組み合わせ各種目に臨んだ。ゆか、あん馬は出場15チーム中3位だったものの、ほかの4種目は8位以下と精彩を欠いた。

米田功監督は「ゆか以外の種目でミスが出たのが大きかった」と振り返り、「演技するのも、勝負に勝つのも選手。練習をはじめ、もっと自主性をもって取り組んでほしい」と、選手に自覚を促した。

徳洲新聞2017年(平成29年)12/18  NO.1113 より