ロシアのようなインパクトを!

18年の世界体操競技選手権を見ると、今までの美しさに加え力強さや正確な演技も求められるようになりました。
ずば抜けていたのがロシアの着地や倒立。まるでロボットのような精密な演技でした。
当クラブもロシアにならうことが必要と思い、1日に3回、着地・倒立・力技の静止時間をテーマにした練習を全体で取り組んでいます。
18年から導入した1、2軍の入れ替え制とあわせて行うことで、ロシアのようなインパクトを与えたいと思います。
ただ、単に強いだけでなく、人としてのレベルも高めていけるクラブでありたいと思っています。
努力を重ね、“世界を魅了する最強で最高のチーム”を目指します。