できることはすべてやる

スーパーファイナルでは高校生が優勝するなど、今の体操界にはかつての内村航平選手や白井健三選手のように核となる選手はいません。確かにチャンスはあります。
しかしながら、たとえば亀山にしても、他にも3戦出場しても、他に3回とも最高ポイントを獲得する選手が現れれば、試合数の多い亀山の方がポイントの平均は低くなるため、亀山は代表に入れません。他にも選考基準がいろいろあり、どの選手にも大変厳しい戦いです。
五輪に必ず選手を送るために、できることはすべてやります。